【自作HITBOX】ボタンレイアウトを変えてみる

はじめに

5月に自作HITBOXを作成して、約4ヶ月がたった9月中旬、Audio Fighting BoardとGamer Fingerを導入した。
ボタン入力はとても快適になった。そうすると、ボタンのレイアウトが気になってきた。
もっと入力しやすい、疲れにくいレイアウトはないだろうか。

ボタンレイアウトを変えてみよう

右手と左手の間隔を広げる

通常のHITBOXのボタンレイアウトは、右手でも上ボタンが押せるように方向キーボタンと攻撃ボタンが近い。
それが少し姿勢として疲れる、自分は右手で上ボタンを押すことがないため、もう少し間隔を広げてみることにした。

右手の親指の有効利用

間隔を広げることで、右手の親指位置にボタンがあっても良いんじゃないかとなった。
そこで、右手の小指で押すボタン()が押しにくいので、右手親指あたりに持っていくことにした。
これを投げボタンにすれば、グラップなどがしやすい!

トレモのリセットを高速に

ストリートファイター5でトレモで繰り返し練習は必須。
トレモを最初に戻すボタンは、手を通常ポジションからあまり動かさずに高速に押したい、そこで、右手の人差し指を少し伸ばして押せる位置に置いてみることにした。

出来上がり

右手と左手を自然に下ろしたあたりにボタンを配置したので、結構姿勢が楽になって疲れにくくなった。
右手親指は、最初は使い慣れてないせいで弱Pと弱K同時押しでの投げをやってしまったが、慣れてきたら1ボタン投げが使えるようになり、とっさのグラップなどが行いやすくなった。
トレモリセットボタンは、もう少し人差し指に近い方が良かった、あとは20mmのボタンを使っているが、24mmボタンと比べて押し込むのに力がいるタイプなので、そこも今後改善したいと思った。

おわりに

ボタンレイアウト変更は、押しやすさに直結すると分かった。
エルゴノミックキーボードのように、立体的にボタンを配置したら押しやすいだろうか?
今は、3Dプリンタを購入して天板の作成を行っている。平面じゃなく、立体的な配置も試してみたい。